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DTMのオートメーションとは?MIXに役立つ4つの使い方!!

オートメーション

いきなりですが皆さんDTMでミックスや音作りの時に『この一瞬だけボリュームを下げたい』『ここのパラメーターの動いていく音かっこいい』などと思った事はありませんか??

オートメーションを使えばそんな悩みを一発で解消する事ができます!!

オートメーションは簡単で、分かりやすい音の変化があるので、DTM初心者の方でも簡単に使う事が出来ます!!

また作曲、編曲(アレンジ)、MIXなどで楽曲のクオリティーを上げる事の出来る機能なので是非、活用してみて下さい!!
 
というわけで今回は、オートメーションについてと使用例を解説していこうと思います!!
 


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オートメーションとは

オートメーションとは、楽曲内の好きなタイミングで自分の指定したパラメーター(Level / Pan / 各種プラグインのパラメーター / MIDI音源のパラメーター)などを記録して動かす事ができる機能です!!

この好きなタイミング好きなパラメーターが動かせるというのが非常に重要になってきます、オートメーションの機能を上手く使いこなすことにより調整はもちろん、DTMの中で様々な表現を生み出す事ができます!!

DTMにおいてオートメーションを書く作業は必ずといっていいほどに行いますので、積極的に使っていってください!!

またオートメーションをどれだけ丁寧に書いているかによって、後々の楽曲クオリティーを左右する重要な作業なので慣れるまでは時間をかけて作業してみてください!!
 

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オートメーションの使い方

DTMのオートメーションには調整表現の二種類の使い方があると説明しました。

ここではMIXにおいて代用的な使い方4つご紹介したいと思います!!
 

トラック、楽曲全体の音量調整

オートメーションの一番よく使われる使い方です。

特定のトラックの一部分だけ音が聞こえないときにその部分だけ音量を上げるオートメーションを書いてあげたり、あまりCompで潰したくない時に滑らかに音量調整したりできます。

またMIXの際にサビが盛り上がりにかける時に、楽曲全体のトラックにサビだけ1dB程度オートメーションを上げるだけでサビの盛り上がりを音量調節できます!!
 

耳の錯覚を利用した音圧稼ぎ

このオートメーションの使い方も非常に重宝します!!

特定の聞かせたいフレーズ(ギターリフなど)の始めの部分を音量を上げて徐々に音量を戻すオートメーションを書くだけです!!

こうすることにより聞き手側に、一発目に聞かせたいフレーズに意識を向ける事ができます、その後徐々に音量が下がってきても聞き手側は気がつかづ、聞かせたいフレーズは聞き取る事ができるという耳の錯覚です!

結果的に聞かせたいフレーズの始めの部分しか音量は上がってないので、音圧が上げやすいということになります!!
 

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オートメーションを使って人間味を表現

MIDIの打ち込み音源において問題になる生楽器の人間味の無さを緩和することの出来るオートメーションの使い方です。

実際の演奏は多少の音量の変化があり、その揺らぎが人間味の一つです。このオートメーションの使い方は、その音量の揺らぎを表現することにより人間味を増す事ができます。

使い方はベロシティと使い方は似ているのですが、ベロシティは音源によって変更すると音が著しく変化する事があります、楽曲のイメージと一致しないときなどは許容範囲内でベロシティを調整し、残りを1dB前後で実際の演奏を想像しながらオートメーションを書いていくことにより人間味を表現する事ができます!
 

楽曲内で変化していくエフェクト

この使い方はプラグインの指定したパラメーターを目的の場所でオートメーションを書くことにより楽曲内でエフェクトなどが変化していく使い方です!!

DJがフィルターを利用して楽曲のサウンドを一部をハイパスした音にし徐々にフィルターを解放して楽曲内で変化していくようなエフェクトを再現することも可能です!!

DTMの様々なプラグインで行う事ができるのでアイディア次第で様々な音が表現する事ができます!!
 

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オートメーションの注意

オートメーションを書く際の注意事項として、MIXの早い段階から考えなしにオートメーションを書いてしまうと後々、トラックの音量変更や、プラグインのパラメーターを変更したい時に非常に手間になってしまう事があります。

これはオートメーションの書き込みデータが最優先されてしまうので起こるトラブルです。

まず初めにオートメーションを書く前にある程度、楽曲のイメージを固めて構想を練ってから書き始めることをオススメします!!

解決方法として各トラックをBusトラックに送り、Busでオートメーションする方法やEQのLevelを利用してプラグインで音量管理する方もいるようです。

僕は基本的にBusトラックを利用しながらある程度MIX作業を終わらせてから最終調整でオートメーションをいじる事が多いいです!

ある程度狙いがある場合は早い段階でオートメーションを書くこともあるので構想が練れてるのであれば早い段階からオートメーションを使っても問題ありません!!

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まとめ

DTMのオートメーションとは楽曲制作において非常に幅広く使える機能だと分かってもらえましたか?

オートメーションの使い方はをマスターするだけで、楽曲のクオリティーを格段にアップする事ができる機能です。自分なりに考えながらオートメーションを書いてみてください!!

ちなみにオートメーションは慣れるまで時間がかかる作業ですが、諦めず地道にオートメーションを書くのもDTMの醍醐味の1つなので頑張って作業してみてください!!

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オートメーションの種類についての記事もぜひご覧下さい!

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